グラム・ロックの雄『アリス・クーパー』、ハード・ロックの大御所エアロスミスの『ジョー・ペリー』、ハリウッドを代表する大スター『ジョニー・デップ』、アリスクーパーのバンドメンバーである『トミー・ヘンリクセン』の4人で結成されたバンド『HOLLYWOOD VAMPIRES / ハリウッドヴァンパイアーズ』。

元々知り合いだったジョニー・デップとジョー・ペリー。所有するスタジオでロックの名曲をカバーして楽しもうという流れの中で、2012年、映画「ダーク・シャドー」で出会ったアリス・クーパーが加わりバンド結成に至る。

時を遡ること1970年代、ロサンゼルスのサンセット・ストリップにあるクラブ『Rainbow Bar & Grill』に、伝説のロックミュージシャン達が集結していた。アリス・クーパーを筆頭に、ジョン・レノン、リンゴスター、マーク・ボラン、キース・ムーン、ハリー・ニルソン、ミッキー・ドレンツ…。ロック界の偉人達が一同に会していた飲み仲間集団。そのグループに名付けられたのが 『HOLLYWOOD VAMPIRES / ハリウッドヴァンパイアーズ』。

そして40年の時を経た今、アリス・クーパーは、ジョー・ペリー、ジョニー・デップ、トミー・ヘンリクセンと共にスーパーグループを結成。アメリカを代表するビッグネームが集まったこのバンドに、『HOLLYWOOD VAMPIRES / ハリウッドヴァンパイアーズ』と名付けたのは、当時のメンバーに対する思いや、当時のスピリッツを忘れないというアリス・クーパーの想いからに違いない。

当時の飲み仲間集団の名前を冠したこのバンドの1stアルバムの名前は『HOLLYWOOD VAMPIRES』。

『HOLLYWOOD VAMPIRES』の1stアルバム『HOLLYWOOD VAMPIRES』には、この世を去ってしまった当時の仲間達の楽曲を演奏し、追悼するカバーアルバムとしてリリースしたことに、今を生きるヴァンパイア達の熱い想いを感じる。

アルバムには彼らと親交のある豪華ミュージシャンらが参加。70年代のオリジナルのハリウッド・ヴァンパイアーズへのトリビュートを込めたロック・クラシックスのカバーと、2曲のバンド・オリジナル楽曲、ドラキュラを演じた俳優故クリストファー・リーの最後の録音となったナレーションも収録。

21世紀に甦ったHollywood Vampiresの名のもとに、1stアルバム制作にあたって現代を生きるヴァンパイア達が集結した。
これは、『当時のHollywood Vampires』と『現代のHollywood Vampires』の心は一つだということを物語っている。

参加メンバー
『ブライアン・ジョンソン(AC/DC) 』『デイヴ・グロール(フー・ファイターズ)』『ジョー・ウォルシュ(イーグルス)』『キップ・ウィンガー(ウィンガー)』『オリアンティ / ポール・マッカートニー / ペリー・ファレル(ジェーンズ・アディクション)』『ロビー・クリーガー(ドアーズ)』『サー・クリストファー・リー』『スラッシュ』『ザック・スターキー(ザ・フー)』等

 

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